勉強記録(2月11日~17日)

①岡野の化学_206~209号
ハロゲン化水素についてのまとめ
水素結合、極性結合、電気陰性度とフッ化水素の沸点上昇の関連性を
これまでの復習を含めて手書き中心にノート整理

②橋元・物理基礎_7号
作用・反作用の法則についてノートまとめ

③108号_P&G特許を読む(6)
分散系について、マインドマップで整理
ここは、岡野の化学シリーズ・理論化学のコロイドで勉強した点と重複している点
があるので、復習を含めてノートにまとめ

④翻訳の泉
各例文を自力翻訳して、解説と照らし合わせてノートにまとめているが、単に訳例のみ 勉強しても身につかないので、周辺知識の補充を含めて整理。英語のチャンク取りも含め、時間がかかるため、なかなか進まない。単に正答の可否だけでは、本当の理解にならないことは、これまでのビデオセミナーを見て十分認識しているつもりなので、岡野の化学シリーズの1周目が終了次第、②~④を平日の勉強中心とし、休日をTrados操作、特許明細書を日本語で読んで分からなかった点のノートまとめ、対訳分析に充てる計画で進めていきます。

勉強記録(2月4日~10日)

●岡野の化学_無機化学:平日中心
①アルケンの付加反応
(主にハロゲンに関係する反応)
・アルケンに対するH-Xの求電子付加反応
・ハロゲン分子の求電子付加

これらの復習をするには、
少なくとも有機化学で勉強した以下の概念を理解しておく必要があります。

アルケンの混成軌道
σ結合とπ結合
付加反応機構
アルキル基
マルコフニコフ則
炭素の分枝

2月3日のブログ記事で書きましたが、ノートの切り貼り中心で自分が納得して理解していないため、有機化学の復習も含めて、改めて手書き・図解を中心にノートにまとめました。
(主な参考書籍)
・「原点からの化学 有機化学」石川正明著_駿台文庫
この本は、岡野の化学シリーズのビデオセミナーで検索ヒットした化学関連の参考書籍に記載されていた著者で、以前に購入していたものです。大学入試向けの参考書ですが、混成軌道についてもうまくまとめられていて、今回復習で読み直すと私には理解しやすかったです。

・「原書7版 ウェイド有機化学上」L.G.Wade,Jr.著_丸善出版
図表がとても充実しており、それぞれの章全体の内容がわかりやすく、まとめられていると感じています。ハロゲンに関する付加反応について、ノートに反応機構を書き込み、自分への説明を補足。

②ハロゲンまとめ
知識整理とまとめる項目の参考用として、次の書籍を買い求めました。
・「宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学」船登 惟希著_Gakken
この本で知識を補充するというよりは、ノートにまとめる項目立てに使うことが主な目的です。この項目に対して、ビデオセミナーでの内容に対して、自己ツッコミを入れながら、まとめている所です。

●橋元・物理基礎シリーズ
●ビデオセミナーP&G特許を読む
休日中心に勉強
これらは、岡野の化学シリーズ・無機化学の1周目終了次第、平日の勉強に組み入れ、加速させる予定です。

●翻訳の泉
トライアルを見据えて、英文に慣れるため、本格的に勉強スタート。

自己ツッコミと勉強の加速

ビデオセミナー2972号「岡野の化学・ノート作成術」の中で、

ブログ記事を取り上げて頂き、ありがとうございました。

 

「なぜ、○○なのか?」「その答えは?」

これまでの勉強を振り返ると、資料を多く集めて一読して、

気になった箇所にマーキング・アンダーラインを引くことが中心でした。

自分で問いを立てて自分で答える、“自己ツッコミ”が足りませんでした。

 

これからの勉強では、この点を重視して進めます。

岡野の化学シリーズに時間をかけすぎてしまったので、

ここからは、もっとスピードUPさせます。

 

具体的には立案した「2019年行動予定」に基づく「年間計画表」の中で、

5月より、実戦経験を積むためにトライアルの応募を計画しています。

やることが山積みです。

ここからの勉強は、

(平日)

①岡野の化学シリーズ・無機化学⇒1周目完了後、2周目スタート。

2周目では資料の切り貼りを必要最小限にし、

問題演習、大学向けテキストの和訳・洋書との対比で読み込む。

知子の情報カード、手書きの機会を多くとる。

 

②英語の勉強

講座で進められているテキストや“翻訳の泉”での英文法、翻訳のコツを理解する。

チャンクを抜いて、知子の情報カード作成。

 

(休日)

ビデオセミナー

①橋元の基礎物理シリーズ

 岡野の化学シリーズでの教訓を生かして、ノートを作成。

 

②対訳シリーズ:「P&G特許を読む」

 このシリーズは、一年前に取りかかろうとしましたが、

化学の知識がほとんどなく、理解ができず中断した経緯があります。

そこから岡野の化学シリーズを進めてきましたので、

再挑戦となります。ここでは、

対訳の勉強のお作法についてビデオを通じて体感し、

自分で横展開出来るようにすることを主な目的としています。

 

以上が概要ですが、

トライアルシリーズ、Trados操作に慣れる等の項目についても、

「年間計画表」の中には盛り込んでいます。

 

行動しつつ、必要により修正等を加えながら、

アウトプットできるよう、進めます。

当面は、勉強の記録中心となりますが、有料テーマへの移行やリンク、

画像貼り付け等、ブログへの改良を加えながら、

読者への分かりやすさを意識した情報発信を行っていきます。

岡野の化学と概念の深掘り:理解とノートのまとめ

 現在、岡野の化学シリーズ(TC0206号)を勉強中です。

あと少しで、岡野の化学シリーズも1周目が終わるところですが、

実は、ここまで来るのに足掛け1年かかってしまいました。

(このあたりの内容については、別の記事で書く予定です)

他の受講生が、

「岡野の化学シリーズ・橋元の基礎物理シリーズ」を半年程度で、

駆け抜け、対訳シリーズやトライアルを受けておられる中で、

受講から1年以上が経過し、化学がようやく終わりそうな段階です。

 とは言っても、昨年末立てた「2019年予定」では1月中旬で、

「岡野の化学シリーズ」を終わらせ、「橋元の基礎物理シリーズ」に

進む予定でした(無機化学のビデオセミナーを見るまでは)。

 実際、ビデオを視聴すると、その考えの甘さに気付かされました。

ハロゲンを理解するのに、これまで勉強してきた多くの概念が出てきました。

その概念について、自分の言葉で説明できず、管理人様のコメントを聞いて、

「そう言えばそうだった」と思い出す始末。

思いつくままに、挙げてみると、“分子間力・極性分子・アルケン・付加反応・・・”

一体これまで、ノートを岡野の化学シリーズだけで、40冊余り作ってきて、

概念の理解が自分で納得できていないのではないか。確かに、ノート作成の際、

切り貼りの作業中心になってしまい、理解不十分になっていたのではないか。

そう考え、ノートの作り方を見直すことにしました。

具体的には、

①ビデオセミナーの視聴が終わった後、自分で「目次構成」をつくる。

私は岡野の化学シリーズは早送りで見ても、理解できないので、

ビデオを見ながら、管理人様のコメントを書き取り、さらには指示のあった、

画像、資料を印刷・貼り付ける方法でこれまで進めてきました。

さらに必要により、ワードファイル、PDFファイル、

勉強に有益な記事を追加しつつ、ノートを作成してきました。

 ②これからは、①の内容に加えて自分で考え、

手書きする機会を多くするための方法として、

ワードファイルにビデオで説明された内容について、資料を参照しながら、

自分の言葉でまとめ、手書きする項目は空欄を意図的に作る。

※このワードファイルを使ったまとめ方は、ちょうどビデオセミナーで

管理人様が説明されていました。

 前の岡野の化学シリーズでも説明されていたかもしれませんが、

当時の私の脳のしわには引っかからなかったようです。

 ①②の作業はこれまでのやり方と比べ、時間がかかりますが、

ここまで進めてきた以上、先を急ぐあまり、理解をおろそかにすることは、

これからの勉強、トライアル合格につながらないので、

知子の情報カード・マインドマップもこれまでの作った内容の改訂・新規の作成で補充します。

 さらに言えば、特許明細書を字面で追うだけで、中身が理解できないのです。

これは、自分が日本語の特許明細書を読む中で、感じていることです。

 なお、有機化学は、岡野の化学シリーズ(2周目)の中で、

無機化学シリーズ終了後、取りかかる計画でしたが、

無機化学の理解には有機化学が不可欠であることが、

ビデオの説明で分かったので、「有機化学ノート」を作成し、補充していきます。

 

以上の内容で勉強したことは、ブログ記事にて追って投稿します。

 

 

ブログ立上げと遅咲きデビュー

 はじめまして。こいのぼりです。

レバレッジ特許翻訳講座7期生です。

遅咲きのデビューです。

 ブログ立上げも、ネット検索でブロガーの記事で

自分にわかりやすいものを選んで、手順を追って

Xサーバーの契約、ワードプレスのインストールまで

こぎつけました。「ブログ立上げノート」にメモ書きしながら、

不慣れな作業で立上げまでに約半日かかりました。

 サイト表示については、ワードプレスの機能を徐々に理解し、

改良していきます。

このブログでは、レバレッジ特許翻訳講座の受講を通じた、

翻訳のこと、勉強のこと、それらを通じての思いなどを綴っていきます。

読みづらい点もあると思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。