覚書

覚書:ルーターの交換とプリンター設定

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  • ルーターが故障し通信できなくなってしまった

 GW期間中、急にWi-Fiがつながらなくなりました。以前から検出できなくなることがあり、その都度再設定を行い、復旧させていましたが、今回はそれでも復旧できませんでした。改めてコンセントを抜いて、再起動させても消えませんでした。

 このルーターは約6年半前に購入し、規格も最新よりも一つ前のものであったため、いつかは故障し新規の物を購入する必要があると考えていたので、事前にルーターについて検索して資料を印刷していました。急いで家電量販店に駆け込み、故障した物と同じメーカー(BUFFALO製)を購入しました。

 帰宅後、取説(取扱説明書)に従い新たに番号登録した後、通信可能となったので、思ったより時間がかからなくて済んだ、と思ったのもつかの間、今度は別の問題が発生しました。

  • 印刷ができない

 ルーターも無事接続でき、「さあ、資料を印刷しよう。」ところが印刷できません。

「そうか。確か、プリンターを新しく買ったとき、IPアドレスを設定したよな。」

それを思い出し、プリンターの取説を読みながら、操作パネルで設定。「接続成功」サイン。「ようやく、これで印刷できる。」しかし、何度挑戦しても印刷できません。

時間とともに心が折れそうになり、「もう業者にお願いするしかないのか。」一瞬頭をよぎりました。改めて他に方法がないか、検索してみました。

その中に、パソコンのプリンター設定を一旦アンインストールした後、再登録する方法が書かれた記事がありました。

資料を印刷する前に、印刷設定を見てみると、ルーター交換前のIPアドレスのままでした。そこで、プリンター購入時のCD-ROMを使い、プリンタードライバーを再インストールしました。

再度、印刷をトライ。無事、印刷することができました。

 

 ここに、行き着くのにほぼ一日かかってしまいました。パソコンに詳しい方であれば、こんなに時間を要することではないかもしれませんが、新型コロナウィルスの影響でオンライン化が今後より加速することを考えると、ITに少しずつでも強くなっておく必要があります。今回のことは、同じ過ちをして時間を無駄にしないよう記録に残し、プリンター関連の資料と一緒に保管しました。

 会社がGW長期休暇中であり、何とか時間が確保できたので、今回は対応できましたが、何事も普段からの備えがいかに大切であるか、改めて痛感した出来事でした。