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勉強記録(8月20日~29日)

●ビデオセミナー
・1704号:訳出困難語について(Q&A)
・1517号:未知の言葉へのアプローチとノート作成法

●引き続きトライアル
 先回のブログでトライアルに全ツッコミの話をしましたが、提出して間もなく、応募していた別の翻訳会社から、トライアル課題文を頂きました。勉強スケジュールを変更して、トライアルに取り組みました。

トライアルに取り組むに当たって、調査を含めた、提出期限までにやるべきことを逆算して、大まかにリストアップしました。これまで、計画も含めて作成に時間をかけることが多かったのですが、計画後途中でより最良な方法があれば、適宜修正した方が、時間をかけた割には計画倒れになってしまうのに比べて、実行(行動)している点で、得るものが多いと考えたからです。これまで計画を念入りに立てる割には、計画に無理があり、欲張って予定を立てても、結局ほとんど進んでいないことが多く、計画はある程度おおまかに最終到達地点を明確にするだけにして、途中のプロセスは、適宜修正して、まずは実行(行動)することを最優先に進めていきます。

 9月に入ると仕事で忙殺されることが予測されるため、その前に今回のトライアル課題文を頂き、時間を確保出来たことは、自分にとっては非常に良かったと思っています。

●練習は本番のように、本番は練習のように
8月はトライアルに全力投球した月でした。この言葉は、ビデオセミナーの中で管理人様が言われていたことですが、普段の勉強で自分にプレッシャーをかけて、脳を刺激しないと安易に妥協してしまいます。いきなり本番で急に出来ないので、普段から緊張感を持って勉強に取り組むことの大切さを今月のトライアルで改めて感じました。

●やればやるほど、課題が浮き彫りになってくる
トライアルを受ける中で、普段の勉強だけでは気付かない、自分に足りないもの、やらなければならない課題事項が次から次へ浮き彫りになってきます。ビデオセミナーの内容は、受講生それぞれのレベルや立ち位置が異なるので、自分の立ち位置、レベルを把握することで、単なる座学になってしまうリスクを回避することが出来ると思います。その立ち位置、レベルを把握するためにもトライアルは不可欠です。いずれにしても、その内容を踏まえてどう実行(行動)できるかが重要になってきます。

●会社員としての立場
管理人様のブログ横にある、リンク集「独立への道」は、会社員をしながら翻訳もされている講座卒業生のブログです。同じ会社員として、共感するとともに、人ごとではなく身につまされる思いです。私の職場も取り巻く環境は年々厳しくなっており、トライアルを受ける中で、独立して稼ぐ手段を前のめりで確保しないと後がない、との思いがより一層強くなりました。

●出口汪先生と旺文社ラジオ講座(ラ講)
講座の中で、出口先生を紹介されていますが、名前はその前から知っていました。と言いますのも、大学受験の際、書店に売られていた、ラ講のテキストを購入して勉強していたことがあり、その中に出口先生がいらしたからです。当時は、登壇されて間もない頃であった、と記憶しています。ラ講自体、私の年代(40代)に近い方はご存じかもしれませんが、若い世代の方はあまりなじみがないかもしれませんね。私自身、カセットテープを聞きながら、ハリス先生の英単語帳を暗記していましたが、それ以外の記憶はほとんど残っていません。大学受験当時の勉強より、現在の講座での勉強の方が熱心さにおいては、はるかに上です。

●今後の予定
・資料整理
トライアルを受け続けて、リサーチの際に印刷した資料や作成したノートが山積みになっているので、この機会に整理。併せて、今後の勉強材料の基盤にしていきます。

・計画の修正
現在の自分に足りないもの、レベルアップに必要なもの等、キーワードを抽出して、マインドマップにまとめているので、それをもとに大日程・中日程を作成します。

・受講感想とスカイプコンサル
講座受講し、丸2年が経過しようとしているので、これまでの振り返りと今後の進め方について、受講感想を書いた上で、スカイプコンサルをお願いする予定です(9月中旬)。

・対訳学習とトライアル
秀丸・Tradosを使った対訳作業、翻訳メモリと用語集の蓄積を進める。
トライアルの訳出作業で感じた、流れる文章を作るためのきっかけとして、言語学系のビデオセミナー(認知言語学等)を中心に視聴し、勉強に取り入れます。

トライアルについては、9月中旬~下旬以降、応募再開の予定です。

ABOUT ME
こいのぼり
社畜で言いなりに信じ、遠回りしてきた40代情弱夢男です。 翻訳を通じた言葉の難しさ、奥深さについて 感じたことを綴っていきます。