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勉強記録(2020年1月21日~27日)

●勉強内容
ビデオセミナーP&G特許を読む(79)~(97)

●終わりそして始まり
 今日でP&G特許を読むシリーズを完了しました。3回目の挑戦でした。TradosのMultiterm登録数は約2,600。これは通過点に過ぎません。11月中旬に3度目の再挑戦を決意してから、およそ2ヶ月半ここまで進んできました。本来であれば、トライアルを受ける前にこのシリーズを終えるのがベターでしょうが、私の場合トライアルを経験した後での勉強になりました。逆にトライアルを受けたからこそ、管理人様の言われることを、単に分かったつもりで聞き流すことなく、ここは自分が分かっていなかった、この点は失敗したな、こういったやり方があるのか、というように自分事として聴くことが出来ました。
 このシリーズが終わったと同時に、次の始まりです。やる項目は幾つかリストアップしていますが、結果を出すための最優先事項は特許明細書を読み込み、量をこなすことです。現在の自分の立ち位置を見失うことなく、自分で自分を教育していきます。

●教わる力
「すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である」
牧田幸裕_著(ディスカバー・トゥエンティワン)

P&G特許を読むシリーズの終わりが見えてくる中で、管理人様のブログでコメントがついた書籍です。ビデオセミナーは現時点で視聴できていませんが、この書籍は買う必要があると判断し購入しました。実際、読み進めると、これまで失敗してきた自分自身のことではないか、とのショックを受けました。
STEP1「知っている」
STEP2「分かる」
STEP3「できる」

これまでの自分は、STEP1の聞いたことがあるレベルで沈んでいたことに気付かされました。一方でP&G特許を読むシリーズが終わる時点でこのことに気付けたことは、次の勉強の進め方を決める上で、良いタイミングでした。もし、このことに気付いていなければ、また色々と手を出して中途半端になり、結果が出せていなかったと想像できます。以前書いたブログでも、あれもこれもと焦って何も出来ていないことを書いていたので、この本の説明から、現在の自分は明らかに結果が出ないパターンであることが認識できました。今後同じ轍を踏まないためにも、この本は手許に置いて、事あるごとに読むことにします。

(今週の予定)

※自分への言い聞かせ:注意すべきは、目的・手段・期限を明確にすること。

1.対訳学習・特許明細書の読み込み
 特許明細書の選定:化粧品・接着剤関連を予定

2.1月振り返りと2月以降の予定
 短期・中期・長期計画で自分が目標とする立ち位置をより明確にする。そのことで、目先の手段に振り回されずに足元を見つめる機会をつくる。