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勉強記録(2月4日~10日)

●岡野の化学_無機化学:平日中心
①アルケンの付加反応
(主にハロゲンに関係する反応)
・アルケンに対するH-Xの求電子付加反応
・ハロゲン分子の求電子付加

これらの復習をするには、
少なくとも有機化学で勉強した以下の概念を理解しておく必要があります。

アルケンの混成軌道
σ結合とπ結合
付加反応機構
アルキル基
マルコフニコフ則
炭素の分枝

2月3日のブログ記事で書きましたが、ノートの切り貼り中心で自分が納得して理解していないため、有機化学の復習も含めて、改めて手書き・図解を中心にノートにまとめました。
(主な参考書籍)
・「原点からの化学 有機化学」石川正明著_駿台文庫
この本は、岡野の化学シリーズのビデオセミナーで検索ヒットした化学関連の参考書籍に記載されていた著者で、以前に購入していたものです。大学入試向けの参考書ですが、混成軌道についてもうまくまとめられていて、今回復習で読み直すと私には理解しやすかったです。

・「原書7版 ウェイド有機化学上」L.G.Wade,Jr.著_丸善出版
図表がとても充実しており、それぞれの章全体の内容がわかりやすく、まとめられていると感じています。ハロゲンに関する付加反応について、ノートに反応機構を書き込み、自分への説明を補足。

②ハロゲンまとめ
知識整理とまとめる項目の参考用として、次の書籍を買い求めました。
・「宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学」船登 惟希著_Gakken
この本で知識を補充するというよりは、ノートにまとめる項目立てに使うことが主な目的です。この項目に対して、ビデオセミナーでの内容に対して、自己ツッコミを入れながら、まとめている所です。

●橋元・物理基礎シリーズ
●ビデオセミナーP&G特許を読む
休日中心に勉強
これらは、岡野の化学シリーズ・無機化学の1周目終了次第、平日の勉強に組み入れ、加速させる予定です。

●翻訳の泉
トライアルを見据えて、英文に慣れるため、本格的に勉強スタート。

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こいのぼり
社畜で言いなりに信じ、遠回りしてきた40代情弱夢男です。 翻訳を通じた言葉の難しさ、奥深さについて 感じたことを綴っていきます。