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勉強記録(11月13日~12月3日)

●ビデオセミナー
・3311号_超読解力
・3322号_できる小学生から学べ
・P&G特許を読む(1)~(5)

およそ3週間ぶりのブログ記事。
今回視聴したビデオセミナーで感じたことを踏まえ、12月以降、勉強の進め方を見直し。

●こらえ性のなさを思い知る
 上記ビデオセミナーを視聴する中で、自分が改めてこらえ性がないことを思い知った。腹にストンと落ちるところまで、納得せずに先を急いでいたため、現在に至るまで結果が出せていない。あれだけ管理人様が言われていても、できなかった、というよりこれまでそれに気付けなかった。気付いたからには、今の自分をレベルアップさせるため、何をすべきかを洗い出し。あれもこれもとなると、これまでの経験上、続かないことは分かっているので、以下の内容を中心に勉強を進める。

この内容で、19年12月~20年1月の2ヶ月間特化。1月下旬以降、トライアルに応募する。

1.ビデオセミナー対訳シリーズ_P&G特許を読む
このシリーズは3回目の再挑戦。
1回目:化学の知識がないため中断。⇒岡野の化学シリーズの勉強に切り替え。
2回目:トライアルを優先させるため、中断。

では、なぜ3回目の再挑戦をするに至ったか。それはこらえ性がないため自分を納得させず、先を急いでいたため、結果が出せていないことを理解したから。実は、先回のブログ以降、応募していた翻訳会社からのトライアル課題文を受け取った。現状の自分のレベルから、一旦は辞退も考えたが、ベストを尽くそうとの思いで、訳出し提出。結果は不合格。そんな状況で、3311号、3322号のビデオセミナーを見て、これはまさしく自分のことではないか、こんなレベルでは何回トライアルを受けても合格出来ない。その心境に至る。先を行く受講生は、とうにこの壁を乗り越えているのに、自分はまだこのレベルと思うと情けないが、今このことに気付いたのであれば、この時点から気持ち、やり方を変えて前に進むしかない。

3回目は、次の点に留意(自分への言い聞かせ)。
①先を急ぐな
本数を見ればいいと言うものではない。1回目、2回目は、Tradosを使用せず、トライアルも受けていなかった。3回目のビデオセミナーを見ると、当時はただ聞き流していたことも、「ああ、管理人様が言われているのは、こういうことか」と思えるようになった。

②ノートは切り貼りと手書き混用で
当時は、切り貼りばかりで今読んでみても、自分が何を理解したのか説明できず。今、同じビデオセミナーを見て、疑問に思うことが次々に出てくる。多重塗りの必要性がある。方法は、語句検索し図解する(手書き)。自分が説明し理解できるように。きれいなノートは要らない。自分が使えるノートを。

2.岡野の化学シリーズ、橋元の物理基礎シリーズ
 ①岡野の化学シリーズ
 2回目になるので、テキストを変えて1回目のノートとは違う視点で作る。

 ②橋元の物理基礎シリーズ
 1回目が完了していない。手書き中心にビデオを見ながら、ノートにまとめる。

他にもやるべきことはあるが、この内容を中心に勉強を回す。2ヶ月で全ては終わらない。終わらせるのが目的ではなく、こらえ性のない自分の脳にプレッシャーをかけ、習慣化させることが目的だ。

これまで、単なる勉強記録にとどまっていたが、これからのブログは勉強の具体的内容にもっと踏み込んだものにする(自分へのプレッシャー)。